マツダCX-80左リアドア交換・左リアクォーター板金🪛🔨
今回は、マツダ CX-80の左側リアドアおよび左リアクォーターパネルの修理をご依頼いただきました。
CX-80はボディサイズが大きく、デザイン性の高いボディラインが特徴の車両です。そのため、ドアやクォーターパネルに損傷がある場合、単純に部品を交換するだけではなく、周辺パネルとのラインや隙間、ボディ全体のバランスを確認しながら作業を進めることが重要です。
今回の作業では、損傷していた左リアドアを交換。中古のドアを車両へ取り付けた後、ドアの建付けやチリ、開閉状態を細かく確認し、ボディとの位置関係を調整しました。
一方、左リアクォーターパネルについては板金修理を実施。損傷部分の状態を確認しながらパネルの形状を整え、元のボディラインへ近づけていきます。板金では、表面だけをきれいにするのではなく、パネル本来の形状を意識して修正することが仕上がりを左右します。
ボディカラーは落ち着いたワイン系のカラーで、光の当たり方によって色味や深みが変化するため、塗装の際には色合わせも重要なポイントとなります。修理部分だけが目立たないよう、周囲の色味や艶感を確認しながら仕上げていきました。
塗装後は、表面の状態や艶、パネル同士の色のつながりを確認。さらにドアの開閉や各部の作動状態をチェックし、最終仕上げを行いました。
今回のように「ドアは交換、クォーターは板金」というように、損傷箇所によって修理方法を使い分けることで、必要以上に部品交換を増やさず、車両の状態に合わせた修理が可能です。
お車のキズやへこみ、事故による損傷など、「交換した方がいいのか、板金で直せるのか分からない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
当店では、お車の状態を確認したうえで、できる限りお客様のご希望やご予算に合わせた修理方法をご提案しています。
before

after




